暮らしの道具紹介

個人的おすすめフライパン

主婦が悩みがちな調理道具第一位はフライパン?

フライパンのフッ素がダメになってきた。割とええやつ買ったけど、そんなにもたなかった。いっそ安いのをマメに買い替えようか、高いものならずっと使えるのか…主婦には割とメジャーな悩みの日用品、それがフライパン

うちも某有名な取っ手の取れるなんちゃらやら、それの真似っ子のやら、安いのを買ったりなどかなり迷走を繰り返してきました。

しかーし!「今回こそは長くきちんと使いたい!」と日用品の本や動画を見てはマイヤー、バーミキュラ、ビタクラフト、鉄の打出しのものなど、選びまくりレビューを見まくり、「鉄は一生使えるけど手入れが自信ないなぁ…」と思いながら、道具紹介のYouTubeなんかも観ていたある日、ふと動画で目に留まったのがこの、「中尾アルミ」さんのキングフロンというフライパンでした。

フライパン全体図

「かっこいい‥」と頭からそのフライパンが離れなくなった私。

うちはIHなのでそれで使えるかどうかやお値段、中尾アルミがどんな会社なのかホームページも見まくりました。レビューはあまり多くはなかったかな。

メインはアルミとはいえ、熱伝導を良くするため底にはステンレス、表面のフッ素樹脂も三層となっており、かなりしっかりしたもの。
詳しくは中尾アルミのHPにて…(図もあって分かりやすいです!!)

中尾アルミさん公式ホームページ

そしてうちは4人家族のため少し大きめの浅型の27センチを選びました。(浅型でも結構深め)

最初に持ってみた感想は「結構重い!!」この大きさで約1.2キロ 食材を入れて片手で煽るとかまず無理です。。ええ筋トレにはなるでしょう…。
(ならばやったほうがええんやろか?)

そのため持ち手はかなりしっかり止められています。

フライパン持ち手部分

中尾アルミのキングフロンのフライパンに決めた理由

見た目のかっこよさ(完全に好み)

できれば日本のメーカーのものが良かった(日本の技術とか職人とかの言葉に弱い)

IHで起こりがちな熱のムラが起こりにくいのではと期待した

三層のフッ素加工による耐久性

みずぽ が中尾アルミの鍋を使用していたことがあるらしく、
すごく使い勝手が良かったと聞いた。
(これ理由としてはものすごくデカイ。すぐ影響される3人 それがまた楽しい)

実際使ってみると張り付きもなく、目玉焼きもフチがパリッと焼けて見た目にも美味しそう。
(目玉焼きと魚肉ソーセージ というとても庶民的な感じが溢れまくっております)

目玉焼き焼いている写真

もうこれ分厚いベーコンだったらハウルやん…ハウルやんな!!

メリットとしては「重い」この一言です

しかしそれは耐久性や熱ムラの改善のため…それくらい私には全然問題ないことです!だって家事は筋トレなんやから…!

ちなみに持ち手ですが、これはステンキャストハンドルと言って見た目に反して柄が熱くなりにくい仕様になっています。

フライパン持ち手

れもすごい…見た目めっちゃ熱くなりそうなのに…そしてなんてかっこええ持ち手なんや…

アマゾンの中尾アルミキングフロンステンキャストハンドルの商品一覧はこちら

 

さてさて、このフライパン、いつまで使えるでしょうか。

ひとまず金属のヘラ等は使わないように、大切に使っていくつもり。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

れいこ

2人の小学生男子の40代母ちゃん。
食べて痩せる生活を習慣化することを日々考えながら過ごしてます(もはや1番の趣味)
日用品も大好き。特にキッチングッズに興味あり。
詳しいプロフは「このページについて」を見てね。

-暮らしの道具紹介
-, , , , , , , , , , , ,

© 2021 a little BlissLife